シャフトのケガキ(オリジナル)

シャフトのケガキをする際、差し金を使用していたが、人によって多少の誤差が生じていた。

差し金を斜めにするので、目盛りが見ずらかった。

シャフトのケガキ シャフトのケガキ

シャフトのケガキ

シャフトのケガキ  シャフトのケガキ

シャフト面のに対して、水平において使用できる、「ケガキゲージ」をオリジナルで作成した。目盛りも見やすくなり、正確に線を引くことができるようになった。

H形鋼を傷つけないように

H形鋼を移動する際、玉掛け用のチェーンが接触する部分に傷がついてしまうことがあった。 🙄

H鋼の傷 H鋼の傷

:-玉掛けワイヤー用の当て物を購入し、H鋼とチェーンが接触する部分に当て、直接H鋼とチェーンが接触しないようにした。

H鋼の傷 H鋼の傷

仕上げのこわざ

以前は、出来上がった製品に追加や、直しが発生した際、手書きで、直に書き入れたため、処理が終わった時に、タッチアップをしたり、それを消し忘れてしまったり、書いてあるのに気付かれないことがあった。

矢印

マグネットによる表示にしたため現在の状況が誰にでもわかり、手軽に付け外しができるようになった。

製品ステッカー  製品ステッカー

製品ステッカー

 

検査のこわざ

組立寸法や超音波検査など、それぞれの検査を合格した柱は梁にマーキングをして、スムーズに次の工程へ進めるように工夫をし、品質管理の徹底と向上に努めている。

検査
検査
検査

すみ肉溶接のこわざ

脚長が一定になるようV字型に固定して、すみ肉溶接をしています。

すみ肉溶接

すみ肉溶接

垂直の状態で溶接すると、下側の溶接の脚長が大きくなりやすい。
V字型に固定してから行うことで溶接の脚長が一定になります。

錆止め塗装のこわざ 2

梁上端に後工程で折板受け(C型鋼)を取り付ける場合、事前に錆止塗装をしています。

錆止め塗装2

幅を固定するための道具を作りました!

錆止め塗装2

まっすぐ塗れています。

ロボット溶接のこわざ

ロボット溶接(サイコロ、大組)をする前、スパッタ止めを塗るが、開先部分につくと溶接欠陥になってしまうため、スプレーで吹き付けず、刷毛で塗っている。

ロボット溶接
(BCRの場合)ダイヤフラムの小口
ロボット溶接
(BCRの場合)ダイヤフラムのチリ約1/2
ロボット溶接
(BCPの場合)BCRと同じ部分+表面部

出荷のこわざ 1

製品をトレーラーに積み込み後、錆止塗装が剥げた部分にタッチアップをしています。

出荷1

出荷1

出荷のこわざ 2

出荷時、製品に傷がつかないように、あてものをして保護しています。

出荷2