桜が美しく咲き誇る中、フレッシュな新入社員が鐵建へ!

平成25年4月1日、今年も産業技術専門校溶接技術科から新入社員1名を迎えました。
昨年の4名に比べ寂しい感はありますが、4倍の頑張りを期待しています。入社式での自己紹介シーンでは緊張の面持ちでしたが、社長から「一日の仕事を終えて、胸を張って家に帰ること!」との訓話をしっかり聞いていました。約一年前の面接で「父と一緒に働きたい!溶接をしたい!」と熱く希望を語っていましたが、それも叶い親子鷹誕生でもあります。社会人としての自覚を持って、エネルギッシュに頑張ってほしいと思います。


新入社員

新入社員

新入社員

当社のオリジナル看板設置完了!

懸案事項だった当社看板を、やっと設置しました。
藤岡市東平井工業団地に移転以来、付近に当社への案内板が無い為、来社するお客様に御不便をかけておりました。迷わず来て頂く良い案は?と考え、目につく場所に看板設置という事で決定。ただ、最良の場所が他社様の敷地内と個人所有の畑。それはあまりにも厚かましいのでは・・・と遠慮しておりました。が、またもや物怖じしない行動派パートナーが電光石火の如く申し入れに出向いて下さり、両方ともあっさり承諾頂きました。案ずるより産むがやすしとはこの事。早速、当社CADチーフ木村氏デザインのオリジナル看板を製作。昨日、完成の運びとなりました。皆様、当社へお越しの際は、この看板を目印に迷子にならぬようお越しください!


看板

看板

PCB廃棄物、北海道の最終処分場へ・・・。

平成25年2月、10年以上もの長い間、社内で保管していたPCB廃棄物が最終処分場へと輸送されました。
思い起こせば、平成13年夏に「PCB・・・ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が施行されてから、何の事だかわからないまま、県への保管状況報告の届出が始まりました。その後、よく調べたところ、思いもよらない事実が判明。当社の変電施設で昭和45年から使用していた大手メーカー製の高圧コンデンサに絶縁油として毒性の高い化学物質(PCB)が含まれているので毎年届出しろ、なお且つ早期に使用中止しろ、使用しなくなったら密閉された鉄製の箱で保管しろというもの。驚きました。国で認可され製造された高額な製品を購入・きちんと使用していて、こんな事になろうとは。しかも、最終処分場が建設されるまでは強制的に保管、廃棄可能になったらなったで処分料は高額。万が一、届出を怠ったり、知らぬ間に紛失しても重い罪になる。幸い、容器の破損・液漏れなど無く完全保管してありましたが、なんだか腑に落ちない事ばかりです。しかし、該当するコンデンサやトランスを使用している日本中の会社が同様の事情でした。中小企業である私達は、国からの僅かな補助金を有り難く頂き、義務という名の命令には逆らえないのです。そんな曰くつきのモノですが、いざ運ばれて行くのをみると複雑な思いがよぎりました。似たような事例は多々ありますが、環境や生物に害を及ぼすような物質は作り出さないで欲しいと心から願います。


PCB廃棄物

PCB廃棄物

PCB廃棄物

PCB廃棄物

高崎産業技術専門校協力会・事業所見学会に参加!

平成25年2月19日、高崎産業技術専門校協力会の事業所見学会に参加。
 場所は協力会員企業である、日立アプライアンス(株)土浦空調本部とそのグループの㈱日立プラントテクノロジー土浦事業所。
 日立アプライアンス(株)土浦空調本部は空調システムの中の「大型冷凍機」を製作していました。スケールの大きな物を製作しているので、従業員数も土浦だけで150名と、とても多いのですが、いろいろな面で管理の行き届いている会社だと感心させられました。
 工場見学では、KYや5Sの取り組みが多く掲げてあり、中でも当社で取り入れられそうなものあったので、非常に興味深く拝見することができました。ただ、残念だったのが、工場内撮影禁止とのことで、報告書に写真をのせることができず、皆にうまく伝わるかどうか…。
私は、一昨年前まで協力会の書記をしていましたので、会員の皆様をサポートする立場にいたのですが、今回は、会員として参加させてもらい、指導員の先生方ともご一緒させていただき、バスの乗車時間が片道3時間と長旅でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
                              By N山


事業所見学会

事業所見学会

平成25年1月25日、鐵友会新年会開催!

恒例になりました鐵友会新年会を高崎ビューホテルで開催しました。
もうすっかりお正月気分は抜けていたはずでしたが、場を改め、社員や協力業者様との席を設けると新しい年のスタートを祝う気持ちが漲ります。また、上向きになりつつある景気の波に乗り実りある年にすべく、協力体制の強化と親睦を深める為、プラスになったと思います。今年は、鐵友会新会長・田中部長の挨拶で始まり、続いて川上労務センターの川上所長に「仕事人としての基礎の基礎」というタイトルで御講話頂きました。ビジネスマンの基礎ではありますが、なかなか出来ない事が沢山。本来なら有料セミナーのところですが・・・無料で学べ得した気分です。そして、高信佐野支店長、清水様の発声で乾杯!宴の途中には恒例の鐵友会の事業報告や安全スローガン表彰、新入社員紹介を行い、最後に私、生まれて初めて〆の音頭をとる羽目に。ガチガチに緊張しつつも御臨席の皆様の御健康と御活躍を祈念して新年会を3本締めで〆させていただきました。そして週が明けた月曜日、新年会に出席して下さったドッドウエルBMSの関口所長が来社。昨年同様、誕生日を迎えた社長にウットリするほど美しい花をプレゼントしてくださいました。ありがとうございました。男性でも嬉しいのですから、このような花を貰った女性はイチコロですね(笑)


新年会

新年会

新年会

新年会

新年会

新年会

平成25年 安全スローガン決定!

社員からの応募総数、過去最多の103作品、その中から全員投票により今年の最優秀安全スローガンに選ばれたのは営業課長・矢島さんの作品。
栄えある最優秀作品として今後1年間、社内のあちらこちらに掲げられる事になったスローガンは「焦らず 無理せず 怠らず 手順を守ってゼロ災工場」です。素晴らしいです。その他、優秀作品として5作品が選ばれました。これら6作品は、人間サイズのポスターとして第一工場に既に掲示、会社案内にも記載しました。しかし、選ばれなかった作品も甲乙つけがたいものばかりで、この時期は特に社員一人一人の安全意識の高さに感心させられます。10作品も応募した社員もおり、一生懸命考えた社員全員に参加賞をプレゼントしたいくらいです。ただ、もうひとつスローガンの応募に熱が入る理由を想像するに、掲示だけでなく、新年会の晴れがましい席での表彰と豪華景品があります。私、それを狙い毎年3作品応募のところ1作品に的を絞り、なお且つ当社に多い若手社員の興味を引きそうなフレーズを入れるなどして画策しましたが、全く及ばず。やはり清く正しい精神で臨まねばと誓いを新たにしたところです。最後に、もう1作品ご紹介します。獲得票数は1票ですが、ずばり、ひょうきん賞!「バリアフリー 台車移動も ラクラクホイホイ」社長作。


スローガン

スローガン

平成25年 年頭の御挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。蛇は復活・再生の象徴と言われています、それは、年に数回、脱皮するからとか・・・。巳年の今年は、世の中を取り巻く不安で恐ろしい環境や低迷しつつ混沌とした経済状況を脱皮し、再生をめざしたいですね!皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。


年頭の挨拶